7つの特徴

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インプラントオーバーデンチャーについて

口の中で入れ歯がしっかりと固定されないことで、不便さを感じる方が少なくない、と言われています。
口の中でしっかり固定できないと、ものが噛みにくくなって、食事を楽しむことが難しくなります。
中には入れ歯がすれて、口の中に傷ができてしまう方も。

このような問題を解消するのが、インプラントオーバーデンチャーという治療法です。
これは、総入れ歯に対して、2本から4本と、少ない数のインプラントを埋め込んで、入れ歯全体を固定するやり方です。

大量のインプラントを使用すると非常に高額になります。
インプラントオーバーデンチャーの場合、埋め込む場所が限られているため、はるかに安価になります。
またインプラントは、歯茎の骨が弱くなっている箇所には通常不可能です。
しかしインプラントオーバーデンチャーなら、埋め込む箇所の工夫により、歯の固定が可能になる場合があります。

豊富な治療実績と最適な設備

このように、歯を失った方にとってメリットの大きいインプラントオーバーデンチャーですが、治療が受けられる歯科医院は、多くはありません。

新武雄インプラントクリニックの院長は、世界最大のICOI(国際インプラント学会)のトップ2.5%の指導医です。
インプラントオーバーデンチャーに関しても、豊富な治療実績があります。
インプラント治療専用のオペ室を備え、あらゆる事態を想定した、充実の設備を誇ります。

丁寧なカウンセリング

また丁寧なカウンセリングで患者様の要望をお聞きし、治療方針を決定します。
また、新武雄インプラントクリニックのインプラント治療は、手術だけでなく、アフターケアのメンテナンス治療が非常に充実しているのが特徴です。
インプラント装着後も、5年間の無料の保証があります。

当院こだわりのインプラントオーバーデンチャー

新武雄インプラントクリニックでは、インプラントオーバーデンチャーに関しても、しっかりした技術と実績があります。
入れ歯に埋め込む維持装置には、世界的に評価の高いものを使用しているのも特徴です。
だから、安心して、食事を楽しむことができるようになるのです。

リンゴのような咀嚼に手間がかかるものもしっかりと噛むことができ、しかも簡単に外れることがなくなります。
入れ歯がしっかりと固定されているので、口の中でずれて傷になることもありません。
また、一般の入れ歯にある銀色のバネが見えないので、一見本物の歯のように見えて、審美性も非常に高いです。
さらにインプラントを外した状態で歯磨きができるため、衛生面でも安心です。

インプラントオーバーデンチャーの治療の流れ

実際のインプラントオーバーデンチャーの治療の流れは、以下のようになります。

お口全体の精密な検査

レントゲンやCTで精密な検査をして、患者様と相談の上最適な治療を決定します。

インプラントオーバーデンチャーを選択

インプラントオーバーデンチャーを選択した場合、手術を行うことになります。

一次オペ

インプラントの土台になる部分を作るために、骨内にフィクスチャーを埋め込む一次オペ

二次オペ

現状に合わせてぴったりの総入れ歯を、作成します。

総入れ歯の作成

オールオン4手術の当日に固定式の歯が入り食事をすることができます。
そのため、通常のインプラントのように歯が入るまでに数ヶ月間待つ必要がありません。
そのため「1日インプラント」とも呼ばれています。

インプラントと総入れ歯の固定

その後、入れ歯にローラーアタッチメントを装着することで、インプラントと総入れ歯を固定できるようになります。

治療に要する期間は、下あごで4から5か月で、上あごで7から8か月になります。

セカンドオピニオンとして

あごの骨量が低下している場合、インプラントを断る歯科医院もあります。
しかし、そのような方にも骨造成という方法があり可能な場合があります。
他院で治療を断られた場合でも、新武雄インプラントクリニックでは、手術が可能か再検討いたします。

インプラントオーバーデンチャーの費用

インプラントオーバーデンチャーの費用ですが、総入れ歯の場合、通常2本から4本のインプラントが必要になります。
また、入れ歯作成の費用も別途かかります。通常は、合わせて200万円近くいたします。
新武雄インプラントクリニックでは、多くの患者様に最適で最高な治療を提供したいという想いから、
下顎で約80万円、上顎で120万円程度と相場の半額以下でご提供しております。
またデンタルローンの利用も可能ですので、ぜひご検討ください。

>>治療費について

入れ歯の不調でお困りの方

是非お気軽に、
新武雄インプラントクリニックに
ご相談ください。